十月の生菓子

やっと暑さも収まり、

秋風の気持ちの良い季節となりました。

今日は十月の生菓子のご紹介です。

 

千代菊

ミルク入りの白あんを練り切りで包み、菊を表現しました

七五三の寿ぎも兼ねて、千代に幸せが続くようにと千代菊と名付けました

 

 

 

銀杏黄葉

小豆こしあんを練り切りで包み、銀杏黄葉を表現しました

 

 

 

栗豊穣

国産の栗を贅沢に用いたあんで小豆こしあんを包み、実り豊かな秋を表現しました

 

 

是非ご賞味くださいませ。

九月・十月の生菓子

朝晩はすっかり寒くなってきて、秋の訪れを感じます。

本日は九月、十月の生菓子のご紹介です。

 

姫菊

ミルク入りの白あんを練り切りで包み、愛らしく咲く菊を表現しました

 

 

 

きざらし

小豆こしあんを白あんにたまごの黄味をたっぷりと入れて煉ったあんで包み、

柿をかたどりました

※きざらしとは木になったまま甘く熟した柿のことをいいます

 

 

 

 

栗ひろい

粒あんに栗をのせてきんとんあんを植えつけ、

いがに包まれた栗を表現しました

 

 

是非ご賞味くださいませ。

十五夜の生菓子

今年の十五夜は9月13日ですね

 

中秋の名月の夜、

ススキや月見団子と一緒にうさぎの生菓子はいかがでしょうか

 

「月のうさぎ」

卵の黄味を贅沢に使用したあんを練り切りで包み、

お月見のうさぎを表現しました

 

 

 

是非ご賞味くださいませ