七月・八月の生菓子

 

ようやく梅雨明け宣言も出され、いよいよ本格的な猛暑の到来ですね

 

本日は七月終わりから八月始めの生菓子のご紹介です

 

 

 

 

「芙蓉」

ミルク入りの白あんを練り切りで包み、芙蓉の花を咲かせました。

 

 

 

 

「向日葵」

大納言豆を使用しつぶあんにきんとんあんを植えつけ、夏の日差しのを受けて眩く咲く向日葵を表現しました

 

 

 

 

「青楓」

小豆こしあんを練り切りで包み、青楓を表現しました

 

 

 

 

是非ご賞味くださいませ。

 

 

 

 

七夕の生菓子

星祭りの候、七夕飾りが風に吹かれて揺れています。
お願い事は短冊に書かれましたでしょうか。

さて、本日は七夕の生菓子のご紹介です。

「星逢」

ミルク入りの白あんを練り切りで包み、

7月7日の一夜だけ、天の川を渡って逢うことの叶う牽牛と織姫を表現しました。

「願い笹」

大納言の粒あんにきんとんあんを植えつけて上用練切のそぼろをのせ、

短冊の揺れる笹飾りを表現しました。

是非、ご賞味くださいませ。

七月の生菓子

向暑の候、いかがお過ごしでしょうか

 

本日は、七月の生菓子のご紹介です

 

 

 

「朝露」

ミルク入りの白あんを練り切りで包み、朝露に濡れた朝顔を表現しました。

 

 

 

「宵蛍」

小豆こしあんを練り切りで包み、夏の夜に水辺で光る蛍の幻想的な様を表現しました。

 

 

 

 

 

 

「緑陰」

爽やかな酸味の青梅入り錦玉羹で夏の木陰の涼しげな様を表現しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

是非ご賞味くださいませ。